Acerbis 02

Salone del mobile di Milano 2017

By mobiliitalia, 2017年4月13日

4月と言えばミラノサローネの季節ということで、今年もミラノサローネ国際家具見本市に行ってまいりました。

モービリイタリア取り扱いメーカーも各社勢揃い。全体的に近年流行のグレージュを中心としたスモーキーカラーと真鍮などのゴールドに加え、大理石を使用した天板が多く見られました。数社抜粋してご紹介します。

【ALTACOM】—————————————————————————————————————————

昨年から取り扱いスタートしたメーカーです。機能的で仕上の豊富さが魅力。

Altacom 02脚のフォルムがクールなテーブル

Altacom 11

チェア類には本革に見劣りしないビニールレザーに滑らかな質感の新レザーが登場していました。今後ショールーム展示予定です。

altacom chairs

【FRAG】—————————————————————————————————————————–

Frag 02

LYOチェアをダイニングで合わせたディスプレイ

Frag 07

今までにないサイドボードが登場。赤い天板がレザーになっています。

Frag 10

⬆⬇大理石天板

Frag 09

ユニークなセンターテーブルたち。どちらも脚はゴールドです。

flag tables

【GAMMA】—————————————————————————————————————————–

いつもはダンディーなGAMMAブースですが、今年は春らしい軽やかな雰囲気

Gamma 01

ショールーム展示予定の「TULIP」。幾重にも重なったチューリップの花びらのようなデザインです。パイピングやステッチでオリジナルなソファに仕上がります。

tulip

【SANGIACOMO】——————————————————————————————————————–

Sangiacomo 03

昨年プロトタイプとしてこのブログでも紹介していたサイドボード。。。小口の仕立てが綺麗ですね。今年は製品化されますように。。。

Sangiacomo 24

SANGIACOMOで人気のデスクですが、今回は脇のBOXに注目です!中に支柱が入っていて回ります。デザイン的にも面白いですが、前からでも後ろからでも横からでも中の物が取出せるという逸品。

sangiacomo desk

奥行きを変えて凸凹させるのも陰影ができて素敵ですね

Sangiacomo 20

扉とオープン棚が組合わさったサイドボードはディスプレイ映えします

Sangiacomo 18

閉じればスッキリ一枚扉ですが、中は分割されていて使い勝手がよさそうな引出し

Sangiacomo 19

【L’ABBATE】—————————————————————————————————————————

脚が背面の木の中に入ったデザイン。木がまるで柔らかな布のように滑らかに仕上げられています。

Labate 06

センターテーブルはこちらも大理石トップ。同じサイズならスタッキングできるという優れものです。

labbate

今年はどの商品がショールームにお目見えするでしょうか。到着は秋頃、楽しみにお待ちください♪

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